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プロレスリング・NOAHの至宝であり、2025年にデビュー10周年という大きな節目を迎えた「狂乱のプリンス」清宮海斗選手。かつての爽やかな「超新星」のイメージから脱却し、剥き出しの闘争心でNOAHを牽引する彼の周囲では、現在かつてないほど刺激的な話題が飛び交っています。
特に、宿敵・OZAWA選手による「彼女と同棲している」「喫煙所でタバコを吸っていた」といった衝撃的な暴露は、プロレス界のみならず一般ファンをも驚かせました。
本記事では、そんな清宮選手の基本プロフィールから、SNSを騒がせるプライベートの真相、そして最新の入場曲情報までを徹底的に深掘りします。
- 清宮海斗のWiki的プロフィール
- 杉浦貴を破り史上最年少戴冠を果たした伝説の経歴と10周年の歩み
- OZAWAに暴露された「彼女と同棲・タバコ・キャバクラ」騒動の舞台裏
- 美容師の兄の存在や、気になる最新の推定年収
それでは、詳しく見ていきましょう。
清宮海斗のWiki的プロフィール【身長・体重・年齢】
| 名前 | 清宮 海斗(きよみや かいと) |
| 生年月日(年齢) | 1996年7月17日(30歳 ※2026年現在) |
| 身長 / 体重 | 180cm / 98kg |
| 出身地 | 千葉県千葉市 |
| 所属団体 | プロレスリング・NOAH |
| 所属ユニット | ALL REBELLION(リーダー) |
| デビュー日 | 2015年12月9日(対 熊野準戦) |
| ニックネーム | 狂乱のプリンス、GALAXY VIEW、超新星 |
| 公式SNS | Twitter(X) / Instagram |
清宮海斗選手の最新プロフィールを一覧表でご紹介します。2026年現在、心技体ともに円熟味を増し、NOAHのトップ戦線を走る絶対的なリーダーとして君臨しています。
これまでの経歴・タイトル歴まとめ
清宮選手のこれまでの歩みは、エリートゆえの苦悩と、そこからの脱却をかけた自己変革の連続でした。
デビュー前〜若手時代
2015年12月にデビューした清宮選手は、当初から三沢光晴さんのようなエースとしての風格を期待されていました。大きな転換点となったのは2017年。さらなる飛躍を目指してカナダへの海外遠征に旅立ち、肉体・精神ともにビルドアップして帰国を果たします。
帰国直後の2018年1月6日、清宮選手は拳王選手の保持するGHCヘビー級王座に初挑戦。しかし、当時の実力差は大きく、無情にもレフェリーストップで敗戦を喫しました。この「遠征帰りの敗北」という深い挫折が彼をより強くし、同年12月16日の横浜文化体育館大会での杉浦貴撃破し、史上最年少戴冠へと繋がっていくことになります。
ブレイク〜現在
オカダ・カズチカ選手との「顔面蹴り」から始まった因縁の抗争を経て、清宮選手は「良い子」の殻を完全に突き破りました。
2024年からは新ユニット「ALL REBELLION」を始動させ、かつての清廉潔白なイメージから、目的のためには手段を選ばない不敵な「狂乱のプリンス」へと変貌。
2025年12月7日には後楽園ホールで自身の10周年記念興行「狂乱のDECADE」を開催し、一日3試合を完走。宿敵・拳王とのアイアンマンマッチで死闘を繰り広げるなど、いまやプロレスリング・ノアの絶対的な中心人物となっています。
清宮海斗の必殺技・得意技を徹底解説
清宮選手の技は、三沢光晴さんと武藤敬司さんの伝統を継承しつつ、現代プロレスにアレンジしたムーブが特徴です。
スカイウォークエルボー
現在のフィニッシュホールド。
名前の通り、トップロープから高く舞い上がり、空中で歩く姿勢を見せてエルボーを叩き込む華麗な技になります。
機動力と跳躍力を兼ね備えた清宮選手ならではの、視覚的にも美しい得意技です。
シャイニング・ランサー
かつてのフィニッシュホールド。武藤敬司さんから継承したシャイニング・ウィザードを、清宮選手が独自に進化させた技です。
相手の膝を足場に、矢のような鋭さで飛び込むこの膝蹴りは、一撃で試合の流れを決定づけます。
「ウィザード」ではなく、清宮流の「ランサー」として定着しています。
タイガースープレックスホールド
かつてのフィニッシュホールド。清宮選手の代名詞であり、数々の至宝戦を制してきた技になります。
杉浦貴選手から王座を奪った際もこの技でした。高い打点から180度近い美しいブリッジで固め、相手をマットに沈める姿は、三沢光晴さんの魂が宿っているかのようです。
清宮海斗の入場曲(テーマ曲)は?
清宮選手の入場曲は、彼の決意とステージの変化を象徴しています。
【現在】REGENERATION
| 曲名 | REGENERATION |
| アーティスト | Takahiro “Anija” Nakamura |
現在の入場曲「REGENERATION(リジェネレーション)」は、2022年10月30日に初披露。
REGENERATIONは「再生」を意味し、プロレスリングNOAHを再び業界TOPの座に押し上げようとする決意を示した曲と言えます。
初披露から3年たった今、この入場曲が鳴り響くと「カイトコール」が自然発生するほどファンの間では定着している曲です。
【過去】Explosion soul
| 曲名 | Explosion soul |
| アーティスト | 鈴木修 |
「超新星」時代を支えた名曲です。
プロレス音楽界の巨匠・鈴木修氏による疾走感あふれるサウンドは、清宮選手がNOAHの未来として駆け上がる姿に重なり、多くのファンの心を熱くさせました。
清宮海斗の結婚・彼女・家族は?プライベート情報まとめ
リング上の激闘と同じくらい注目されているのが、清宮選手のミステリアスな私生活です。
結婚・彼女に関する情報
現在、清宮海斗選手に結婚の公式発表はありません。
しかし、宿敵・OZAWA選手によって、衝撃的な暴露が行われました。OZAWA選手はSNSやマイクを通じ、「清宮には同棲している彼女がいる」と公然と暴露。
これに対し清宮選手は「彼女ぐらいいるに決まってんだろ!」と一喝し、肯定とも取れる発言でファンを驚かせました。
家族・兄弟・性格・年収に関する情報
清宮選手の家族についても意外な事実が判明しています。
お兄さんが一人いらっしゃいますが、職業は「美容師」をされています。現在の洗練されたヘアスタイルなどは、身近なアドバイザーであるお兄さんの影響もあるのかもしれません。
また、タバコについてもOZAWA選手から「喫煙所でタバコを吸っていた」と暴露される事件がありました。
年収については、NOAHのトップレスラーであり、多額のグッズ売上を考慮すると、それなりの金額をもらっているのではないかと予想されます。
清宮海斗のグッズ・アパレル情報
清宮選手のグッズは、ALL REBELLIONの煌びやかな世界観を反映し、とても人気です。
「ALL REBELLION Tシャツ」は、リーダーである清宮選手のイメージカラーを配したクールなデザイン。会場で掲げられる「GALAXY VIEW」のマフラータオルや、10周年記念のアクリルスタンドも人気です。
最新アイテムはプロレスリング・NOAH公式通販で確認できます。
清宮海斗の名勝負・ベストバウト3選
ファンなら絶対に見ておくべき、清宮海斗名勝負・ベストバウトを選びました。
vs オカダ・カズチカ(2023年2月21日 東京ドーム)
清宮海斗のレスラー人生において、最大の転換点となった一戦。
この試合の前哨戦でオカダ選手を相手に放った顔面へのキックは、プロレス界の序列を壊そうとする清宮選手の執念で、プロレス業界に大きな衝撃を与えました。
惜しくもこの試合には敗戦しましたが、敗北の悔しさが、今の「狂乱」の種となりました。
vs 拳王(2023年1月1日 日本武道館)
最大のライバルである拳王選手とのGHCヘビー級選手権。
かつてレフェリーストップで敗れた相手に対し、成長した姿を見せつけた激闘。
日本武道館に集まったファンの涙を誘った、2020年代屈指の名勝負です。
vs 大岩陵平(2024年9月14日 後楽園ホール)
新日本プロレスから国内武者修行でノアに主戦場を移し、清宮選手のタッグパートナーとして、時には好敵手として戦ってきた大岩陵平選手とのシングルマッチ。
惜別の情を封印し、非情な攻撃で大岩選手を叩き潰した清宮選手の姿は、まさにエースの「愛の鞭」でした。
試合後の二人のマイクと会場の大岩コールは最高の瞬間でした。
まとめ:清宮海斗の今後の活躍に注目!
デビュー10周年を迎え、もはや「若き」という言葉が不要なほど、どっしりとした風格を漂わせる清宮海斗選手。
OZAWA選手に暴露された「彼女との同棲」や「タバコ」というエピソードすら、今の彼にとっては「狂乱のプリンス」としての奥行きを見せるスパイスに過ぎません。
10周年という節目を超え、ALL REBELLIONを率いて彼がどのような「景色」を見せてくれるのか。清宮海斗の第二章は、まだ始まったばかりです!



