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新日本プロレスのジュニア戦線を長年牽引し、圧倒的なカリスマ性と狂気的なファイトスタイルでファンを魅了し続ける“もっともっと楽しませてくれる男”高橋ヒロム選手。
2025年、盟友である内藤哲也選手とBUSHI選手の退団により、彼が魂を削って守り続けてきたユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L.I.J)」が消滅するという、マット界最大の激震が走りました。
現在、無所属として新たな道を歩み始めたヒロム選手ですが、ネット上では「結婚してる?」「愛車は何?」といったプライベートへの関心が最高潮に達しています。
徹底して秘匿されている私生活の謎や、誰もが気になる驚愕の年収推計、そして溺愛する「キャロル」の正体、さらには進化し続ける必殺技の仕組みまで、最新情報に基づいて徹底的に深掘りします。
- 高橋ヒロムのWiki的プロフィールとヤングライオン時代の苦労話
- L.I.J消滅を経て、無所属としてリスタートした2026年現在の立ち位置
- 高橋ヒロムの必殺技・得意技について
- 結婚や彼女の噂の真相!溺愛する「キャロル」とは一体何者なのか
- 最新の推定年収と、徹底して秘密にされている「愛車」の謎
それでは、詳しく見ていきましょう。
高橋ヒロムのWiki的プロフィール【身長・体重・年齢】
| 名前 | 高橋 ヒロム(たかはし ひろむ) |
| 生年月日(年齢) | 1989年12月4日(36歳 ※2026年現在) |
| 身長 / 体重 | 171cm / 88kg |
| 出身地 | 東京都八王子市 |
| 所属団体 / ユニット | 新日本プロレス / 無所属 |
| デビュー日 | 2010年8月24日(対 三上恭佑戦) |
| ニックネーム | TIME BOMB |
| 公式SNS | X(旧Twitter) / YouTube |
高橋ヒロム選手の最新プロフィールをご紹介します。現在、ユニットの枠を超え、新日本プロレスという団体のアイコンとして八面六臂の活躍を見せています。
これまでの経歴・タイトル歴まとめ
ヒロム選手の歩みは、夢を追い続ける純粋さと、それを阻む困難を爆発的に突破してきたドラマチックな歴史です。
デビュー前〜若手時代
ヒロム選手は学生時代からプロレスラーを志し、2010年に念願のデビューを果たしました。
ヤングライオン時代は、現在のライバルであるエル・デスペラード選手(当時の三上恭佑)らと切磋琢磨。
2013年から海外遠征に旅立ち、メキシコで「カマイタチ」のリングネームで大ブレイク。現地ファンを熱狂の渦に巻き込み、世界基準のレスラーとしてその名を轟かせました。
ブレイク〜現在
2016年末に凱旋帰国し、L.I.Jへ加入。IWGPジュニアヘビー級王座を幾度となく戴冠し、『BEST OF THE SUPER Jr.』では前人未到の3連覇という記録を打ち立てました。
しかし、2025年に内藤哲也・BUSHI両選手の退団によってL.I.Jは惜しまれつつも消滅。
2026年現在は無所属として活動しており、俳優業や自身のYouTube活動、さらにはジュニアの枠を超えた他団体への殴り込みなど、常に「もっともっと楽しませてくれる」存在であり続けています。
高橋ヒロムの必殺技・得意技を徹底解説
ヒロム選手の技は、自らの肉体を顧みない激しさと、一瞬で試合を終わらせる破壊力が魅力です。
TIME BOMB
凱旋帰国時から使用しているヒロム選手の代名詞的なフィニッシュ・ホールドです。
ファイヤーマンズキャリーの体勢から相手を横に回転させつつ、サイドスラムのような形でマットに叩きつけます。この技で数多くのレスラーから3カウントを奪ってきました。
TIME BOMB II
現在のヒロム選手の絶対的なフィニッシュ・ホールドです。
リバース・ブレーンバスターの要領で相手を担ぎ上げ、右足を右脇下に抱え込みながらシットダウンして左サイドに投げ落とし、後頭部から垂直落下でマットに突き刺す変形ダイナマイト・プランジャーであり、TIME BOMBの進化型です。
その落差と衝撃はジュニアヘビー級屈指のフィニッシュホールドを誇ります。
『D』
相手の首と腕を複雑に絡め取る三角絞めの変型です。
打撃や投げ技だけでなく、一瞬の隙を突いてギブアップを奪うことができる、ヒロム選手の高度なテクニックが光る関節技です。
名も無きヒロムロール
変型の横入り式エビ固めです。
試合後半、相手の体力を削った後に予測不能なタイミングで繰り出されるこの丸め込みは、数多くの強豪から劇的な3カウントを奪ってきた、まさに魔法のような技です。
高橋ヒロムの入場曲(テーマ曲)は?
ヒロム選手の入場は、狂気的なパフォーマンスと派手な音楽が一体となり、会場を一気に彼の色に染め上げます。
【現在】TIME BOMB
| 曲名 | TIME BOMB |
| アーティスト | 北村 陽之介(作曲) |
凱旋帰国時から継続して使用されているヒロム選手の代名詞的テーマ曲です。
時計の秒針が刻まれる音から始まり、一気に激しいロックサウンドへと展開します。
作曲家・北村陽之介氏によるインストゥルメンタル楽曲であり、無所属となった2026年も、彼の自由で爆発的な精神を象徴する一曲として鳴り響いています。
【過去】catch your dream
| 曲名 | catch your dream |
| アーティスト | 新日本プロレス・サウンド |
ヤングライオン時代に使用されていた入場曲です。
シンプルでストレートなサウンドは、がむしゃらに先輩へ向かっていく若き日のヒロム選手の姿を思い出させます。
ここから今の華やかで狂気的な「TIME BOMB」へと至る道のりは、まさに彼自身の劇的な進化の証明と言えるでしょう。
高橋ヒロムの結婚・彼女・家族は?プライベート情報まとめ
ミステリアスかつ独特の世界観を持つヒロム選手ですが、プライベートに関しても非常に高い関心が寄せられています。
結婚・彼女の真相
ファンの間で最も検索されている「高橋ヒロム 結婚してる」という疑問ですが、現在、ヒロム選手が結婚しているという公式な事実はありません。
かつて「彼女」や「嫁」というワードと共に噂された「キャロル」の存在ですが、これは彼が溺愛している愛猫のキャロル、および自身がデザインしたキャラクターのことです。
ヒロム選手はSNSやYouTubeでこの「キャロル」への深い愛情を公言しており、人間の結婚相手に関する確かな情報は見当たりません。
愛車とプライベート
ヒロム選手を語る上で多くのファンが気にするのが「愛車」の存在です。トップレスラーとしてのステータスから高級外車などの噂が絶えませんが、実のところヒロム選手の愛車は公にされていません。
自身のYouTubeチャンネルでも私生活の細部は巧みに隠されており、プロレスラーとしての世界観を守るための徹底した秘密主義が貫かれています。
東京都八王子市出身という郷土愛は公言していますが、移動手段などの日常的なディテールを明かさないミステリアスさも、彼のカリスマ性を形作る重要な要素となっています。
驚愕の年収予想
ファンの間で囁かれるヒロム選手の年収ですが、新日本プロレスのトップレスラーとしての年俸に加え、登録者数が増え続けているYouTube収益、さらには俳優業のギャランティ、爆発的な売上を誇るキャラクターグッズのロイヤリティを合わせると、多額の年収を得ていることが予想できるでしょう。
これは、現代のプロレスラーとして最高クラスの収入を得ている一人であることは間違いありません。
高橋ヒロムのグッズ・アパレル情報
ヒロム選手のグッズは、プロレスファン以外からも支持される高いデザイン性が特徴です。
最新の「ナオル ぬいぐるみ」や、L.I.J消滅後にリリースされた「無所属・高橋ヒロム Tシャツ」、さらには愛猫キャロルをモチーフにしたアパレルラインは即完売が相次ぐ人気ぶり。
新日本プロレス公式サイトの「闘魂SHOP」や、自身のYouTubeメンバーシップ限定グッズなど、多角的に展開されています。
高橋ヒロムの名勝負・ベストバウト3選
高橋ヒロムというレスラーの「凄み」を体感するために、絶対に外せない3試合を厳選しました。
vs エル・デスペラード(2020年6月3日 日本武道館)
『BEST OF THE SUPER Jr. 27』の決勝戦。
同期であり、最大のライバルであるデスペラード選手が自らマスクを破り、素顔で挑んできたこの試合。
ジュニアの誇りと、互いへの憎しみにも似た愛情が爆発した、ファンの心に刻まれる歴史的な一戦です。
vs ドラゴン・リー(2018年7月7日 サンフランシスコ)
メキシコ時代からの宿敵、ドラゴン・リー選手とのIWGPジュニアヘビー級選手権。
首を負傷し長期欠場を余儀なくされた凄惨な試合ですが、ここから不屈の精神で奇跡の復帰を果たしたことが、ヒロム選手の伝説をより強固なものにしました。
vs 内藤哲也(2025年1月4日 東京ドーム)
内藤哲也選手の新日本プロレス退団・L.I.J消滅の引き金となったと言われる2025年の1.4ドーム決戦。
自身が憧れ続けた内藤選手を相手に、ヒロム選手がすべてをぶつけたこの試合は、一つの時代の終焉と新たな門出を象徴する、涙なしには見られない名勝負となりました。
まとめ:高橋ヒロムの今後の活躍に注目!
2026年、高橋ヒロム選手は「無所属」という名の自由を手に入れ、これまで以上に予測不能な動きを見せています。
内藤哲也選手らが去った後のマット界で、彼がどのような「夢」を語り、どのような「狂気」を見せてくれるのか。
結婚や嫁に関する噂の真相である「キャロル」への愛や、謎に包まれた私生活も含め、公私ともに目が離せない存在であることは変わりません。
ジュニアの枠を飛び越え、プロレス界の時限爆弾が次にどこで爆発するのか。その瞬間を、私たちは心して待つことにしましょう。もっと、もっと、もっと楽しもうぜ!




