プロレス専門ブログ「プロレスの館」へようこそ。
日本のプロレス界に「カネの雨」を降らせ続け、現在は世界最大のプロレス団体の一つ、AEWへと戦場を移した”レインメーカー”こと、オカダ・カズチカ選手。
190cmを超える恵まれた身長と、芸術的なドロップキック、そして圧倒的なスター性は、プロレスファンならずとも知る存在です。
最近ではアメリカでの高額な年収や、髪型の大胆な変化、そして妻である声優・三森すずこさんとの結婚生活など、リング外の話題でも常に注目を集めています。
- オカダ・カズチカのWiki的プロフィール(身長・年齢・筋肉の凄さ)
- 気になる年収や嫁・子供とのプライベート情報
- 必殺技レインメーカーや入場曲の徹底解説
- 棚橋弘至、清宮海斗、ケニーオメガらとの激闘の歴史
それでは、オカダ・カズチカのプロフィールから詳しく見ていきましょう!
オカダ・カズチカのWiki的プロフィール【身長・体重・年齢】
| 名前 | オカダ・カズチカ(Kazuchika Okada) |
| 本名 | 岡田 和睦(おかだ かずちか) |
| 生年月日 | 1987年11月8日(38歳 ※2025年現在) |
| 身長 / 体重 | 191cm / 107kg |
| 出身地 | 愛知県安城市 |
| 所属団体 | AEW(All Elite Wrestling)(過去:新日本、闘竜門) |
| 所属ユニット | ドン・キャリスファミリー |
| デビュー日 | 2004年8月29日 |
| ニックネーム | レインメーカー(Rainmaker) |
| 公式SNS | X (旧Twitter) / Instagram |
まずは基本データから。
日本人離れしたこの規格外の体格こそが、彼が世界で戦える最大の武器です。
出身地である愛知県安城市への地元愛が強いことでも知られています。
これまでの経歴・タイトル歴まとめ
オカダ選手の歴史は、まさに「成り上がり」のドラマそのものです。
【昔】メキシコ修行と不遇の時代
15歳で単身メキシコへ渡り「闘龍門」に入門。その後、新日本プロレスへ移籍しますが、若手時代はまだ線も細く、目立つ存在ではありませんでした。アメリカ武者修行時代には「オカトー」というコミカルな役回りも経験しています。
凱旋帰国とレインメーカー・ショック
2012年、凱旋帰国と同時にキャラを一変。マネージャーの外道とタッグを組み、当時の絶対王者・棚橋弘至からIWGPヘビー級王座を奪取。「レインメーカー・ショック」と呼ばれたこの出来事から、新日本プロレスの黄金時代が始まりました。
【現在】AEWでの世界進出
長年、日本のトップとして君臨した後、2024年に新日本プロレスを退団。アメリカのメジャー団体AEWへ移籍し、ヒールユニット「The Elite」に加入。現在はドン・キャリスファミリーとして、世界中のファンから愛される(そしてブーイングされる)存在となっています。
オカダ・カズチカの必殺技・得意技を徹底解説
オカダ選手の技は、基礎技術の高さと華やかさが同居しています。具体的に解説いたします。
レインメーカー
背後から相手の腕を掴んで引き寄せ、強烈なショートレンジ・ラリアットを叩き込む最強のフィニッシャー。
単なるラリアットに見えますが、その破壊力の秘密は「受け」と「入り方」にあります。
この技のメカニズムや誕生秘話については、当サイトの別記事で徹底的に深掘りしています。ぜひあわせてご覧ください。

ドロップキック
「世界一美しい」と称されるドロップキック。
その場飛びでも相手の顔面の高さまで届く打点の高さは驚異的。カウンターで決まった時の爽快感は、彼の高い身体能力と筋肉のバネがあってこそ成せる業です。
マネークリップ
レインメーカーを封印していた時期に多用していた変形コブラクラッチホールド。相手のスタミナを削り取り、タップアウトを奪うテクニカルな一面を見せる技です。
オカダ・カズチカの入場曲(テーマ曲)は?
| 曲名 | RAINMAKER |
| アーティスト | 北村陽之介 |
イントロの「チャリーン」というコインが落ちる音が鳴り響いた瞬間、会場のボルテージは最高潮に達します。
壮大で王者の風格漂うこの曲は、彼がビッグマッチのメインイベントに立つにふさわしい名曲。AEW移籍後もこの曲(またはアレンジ版)が使用され、「コイン・ドロップ」は世界共通の興奮の合図となっています。
ただ、先日この曲から別の曲に代わってしまい、個人的には少しがっかりしています。
オカダ・カズチカの結婚・嫁(妻)・子供は?プライベート情報
リング上ではふてぶてしい態度をとることも多いオカダ選手ですが、プライベートではどのような顔を持っているのでしょうか?
嫁は声優の三森すずこ!
2019年、人気声優の三森すずこさんとの結婚を発表。「ラブライブ!」などで知られるトップ声優と、プロレス界のトップスターの結婚は大きなニュースとなりました。2022年には第一子が誕生しており、よきパパとしての一面も持っています。
衝撃の年収と愛車
AEWとの契約金は公表されていませんが、米メディアの報道では「3年総額で数百万ドル(数億円〜十数億円規模)」とも噂されています。高級車のフェラーリを所有するなど、まさに夢のある「レインメーカー」ライフを体現しています。
髪型と地元・安城への愛
金髪ショートが定番ですが、時期によってはバルーン(風船)を持っていた時代など、髪色を金髪から変えることもありました。
また、出身地である愛知県安城市への愛着は深く、PRアンバサダーを務めています。多忙なスケジュールの合間を縫って地元のイベントに参加するなど、故郷を大切にする姿勢もファンから支持されています。
オカダ・カズチカのグッズ・アパレル情報
オカダ選手のグッズは、デザイン性が高く普段使いしやすいものが多いのが特徴です。
現在は、AEW公式ショップや、新日本プロレス闘魂ショップ(過去グッズ)などで購入可能です。特に「レインメーカードル」を模したタオルやTシャツは、観戦の必需品です!
オカダ・カズチカの名勝負・ベストバウト3選
数多くの名勝負を生み出してきたオカダ選手ですが、絶対に見ておくべき3試合を厳選しました。
vs 棚橋弘至(2012年2月12日 THE NEW BEGINNING)
凱旋帰国直後の若きオカダが、当時の絶対王者・棚橋に挑んだ一戦。
「時期尚早」というファンの声を覆し、IWGP初戴冠を果たした歴史的瞬間です。ここから二人の長いライバルストーリーが始まりました。
vs 清宮海斗(2023年2月21日 KEIJI MUTO GRAND FINAL)
NOAHの若きエース・清宮選手との因縁の一戦。
試合前の顔面蹴撃事件から殺伐とした空気が漂い、普段のクールなオカダが見せた「制御不能な怒り」は必見。
16分弱という短い時間の中に、格の違いとプロレスの怖さが詰まっています。ファンならその殺気に震えずにはいられません。
vs ケニー・オメガ(2018年6月9日 DOMINION)
世界中の評論家が最高評価を与えた伝説の試合。
互いの筋肉と精神が限界を超える攻防は、プロレスというジャンルを超えた感動を呼び、プロレスファンの間でも話題となった試合でした。
まとめ:オカダ・カズチカの今後の活躍に注目!
日本で全てを成し遂げ、現在はアメリカAEWで新たな伝説を作り続けているオカダ・カズチカ。
「特にありません」という人を食ったような名言の裏には、確固たる自信と実力があります。
15歳で単身海外に渡りいろんな経験をした若手時代、外道さんをマネージャーとし大活躍し棚橋さんから受け継いだエースの座、そして今はAEWで世界を相手に戦う日々
今後も日米のプロレス界に、さらに大きな「カネの雨」を降らせてくれることは間違いありません。


